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title: "Echobell Direct：チャンネル設定不要の個人向けWebhookアラート"
date: 2026-03-05
description: "Echobell Directはスクリプト、CIジョブ、自動化ツールからの即時通知を受け取るための個人用Webhook URLを提供します。チャンネルやテンプレートの設定は不要。使い方を解説します。"
author: Nooc
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authorLink: https://nooc.me
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[Echobell Direct](/en/docs/direct)はチャンネル設定を完全にスキップできる個人向けアラートモードです。Directキーを作成してWebhook URLを取得し、`title`と`body`をPOSTするだけでデバイスに即時通知が届きます。購読者の管理、テンプレート設定、ルーティング設定は一切不要です。

このガイドでは、Directとは何か、セットアップ方法、そしてチャンネルの代わりにいつ使うべきかを説明します。

## Echobell Directとは？

各Directキーは固有のWebhook URL（`/d/{token}`）を生成します。そのURLにリクエストを送ると、すぐにデバイスに通知が届きます。

Directを使うべき場面:

- スクリプト、cronジョブ、CIパイプラインからの個人通知
- 固定テンプレートではなくリクエストごとのカスタムタイトルと本文
- フルチャンネル設定なしの高速セットアップ

共有通知、再利用可能なテンプレート、条件付き配信が必要な場合は、代わりに[Webhookを使ったチャンネル](/en/docs/webhook)を使用してください。

## 3ステップのセットアップ

### ステップ1：Directキーの作成

Echobellを開き、チャンネルリストの**Direct**をタップしてキーを作成します。所属するサービスの名前を付けましょう（例：`CI Server`、`Cron`、`AI Tasks`）。

### ステップ2：Webhook URLのコピー

各キーには以下の形式のURLがあります:

```text
https://hook.echobell.one/d/YOUR_KEY_TOKEN
```

このURLは秘密として扱ってください — 持っている人なら誰でも通知を送れます。

### ステップ3：最初の通知を送信する

```bash
curl -X POST https://hook.echobell.one/d/YOUR_KEY_TOKEN \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "title": "Deploy failed",
    "body": "api-service failed health check",
    "notificationType": "time-sensitive",
    "externalLink": "https://dashboard.example.com/deploys/123"
  }'
```

フィールドの全リファレンス: [Direct API](/en/docs/direct)

## 緊急度レベル

Directはイベントに応じた緊急度を設定できる`notificationType`をサポートしています:

- `active` — 通常の更新
- `time-sensitive` — 集中モードを突き破る重要なアラート
- `calling` — 重大なインシデント（アクティブなプレミアム購読が必要。なければtime-sensitiveにフォールバック）

動作の詳細は[通知タイプ](/en/docs/notification)を参照してください。

## アラートへのコンテキスト追加

リクエスト本文に`externalLink`を含めると、通知にURLを添付できます。デプロイログ、ダッシュボード、プルリクエストへの直接リンクに便利です。

AIエージェントや長時間の非同期タスクには、手動でポーリングする代わりにDirectを使うとジョブ完了時に通知を受け取れます。参照: [WebhookMCP + Echobell](/en/blog/get-notified-with-webhook-mcp)

## DirectとChannelsの比較

| | Direct | チャンネル |
|---|---|---|
| 対象者 | 個人のみ | チームメンバーと共有 |
| テンプレート | リクエストごとのコンテンツ | 再利用可能な固定テンプレート |
| セットアップ時間 | 1分以内 | チャンネル設定が必要 |
| 条件 | 非対応 | 対応 |

アラートを複数のユーザーに届ける必要がある場合や、サービス全体で一貫したフォーマットが欲しい場合はチャンネルを使用してください。[テンプレートドキュメント](/en/docs/template) · [Echobellとは](/en/docs/what-is-echobell)

## セキュリティのベストプラクティス

- Directトークンはコードではなく環境変数またはシークレットマネージャーに保存する
- URLを個別に失効できるよう、サービスごとに1つのキーを作成する
- URLが漏洩した可能性がある場合はトークンを即座にローテートする
- `calling`は本当のインシデントのみに使用する — 多用するとアラート疲れを引き起こす

## FAQ

**Directは開発者専用ですか？** いいえ。HTTPリクエストを送れるツールを持つ人なら誰でも使えます。

**DirectはGETリクエストに対応していますか？** 対応しています。ただしJSONでのPOSTが推奨されます。

**購読が切れていて`calling`を使った場合はどうなりますか？** 自動的に`time-sensitive`にフォールバックします。

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まずは[Directガイド](/en/docs/direct)から始めてください。ワークフローがコラボレーションやテンプレートを必要とするほど成長したら、[チャンネル](/en/docs/webhook)が次の自然なステップです。

## 関連

- [Direct APIドキュメント](/en/docs/direct) — フィールドの全リファレンスと例
- [WebhookMCP + Echobell](/en/blog/get-notified-with-webhook-mcp) — DirectでAIタスク完了を通知する
- [重要アラートをiOS Focus Mode越しに届ける方法](/en/blog/how-to-bypass-ios-focus-mode-for-critical-alerts) — 適切な通知の緊急度を選ぶ
- [Zapier Webhook通知](/en/blog/zapier-webhook-notifications-to-phone) — 非開発者向けの自動化ワークフロー
- [通知タイプ](/en/docs/notification) — 通常、time-sensitive、着信の動作説明
