WebhookMCPとEchobellでAIタスク完了を通知する

WebhookMCPとEchobellを組み合わせて、Claude・Cursor・VS Code・WindsurfでAIの長時間タスクが完了したときにプッシュ通知や電話を受け取る方法を解説します。

WebhookMCPとEchobellでAIタスク完了を通知する

コード生成、データセット分析、大規模リファクタリングなど、長時間のAIタスクをずっと見張っている必要はありません。WebhookMCPは、AIアシスタントが作業完了時にWebhook通知をトリガーできるMCPサーバーです。Echobellと組み合わせることで、タスクが完了した瞬間にプッシュ通知または電話を受け取れます。

セットアップ

1. EchobellのWebhook URLを取得する

  1. Echobellを開いてチャンネルを作成(例:「AI Tasks」)
  2. チャンネル設定からWebhook URLをコピー

2. 開発環境の設定

VS Codesettings.jsonに追加:

{
  "mcp": {
    "servers": {
      "notification": {
        "command": "npx",
        "args": ["-y", "webhook-mcp"],
        "env": {
          "WEBHOOK_URL": "your-echobell-webhook-url"
        }
      }
    }
  }
}

Claude、Cursor、またはWindsurf — MCP設定ファイルに追加:

{
  "mcpServers": {
    "notification": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "webhook-mcp"],
      "env": {
        "WEBHOOK_URL": "your-echobell-webhook-url"
      }
    }
  }
}

WebhookMCPは初回使用時にnpx経由で自動インストールされます。

3. プロンプトに通知リクエストを含める

設定が完了したら、プロンプトに自然な形で通知リクエストを含めるだけです。

  • 「この分析が完了したら通知して」
  • 「コード生成が終わったらアラートを送って」
  • 「このタスクが終わったら知らせて」

WebhookMCPがこれらのリクエストを認識し、Echobellを自動的にトリガーします。

通知タイプ

タスクの緊急度に応じてEchobellチャンネルを設定します。

  • 通常プッシュ — ルーティンなコード生成、ドキュメント作成
  • タイムセンシティブ — 積極的に待っている分析タスク
  • 着信(Calling) — おやすみモード中でも即座に対応が必要な重要タスク

チームで使う場合は、Echobellの共有チャンネルを作成して購読リンクを共有することで、共有タスク完了時に全員が自分の通知設定で通知を受け取れます。

VS Codeへのクイックインストール

VS Codeの場合は、WebhookMCP GitHubリポジトリの「Install in VS Code」ボタンを使用してください。セットアップウィザードでEchobellのWebhook URLを入力します。

関連するインテグレーションについては、GitHub Actions通知Webhookドキュメントを参照してください。